こんにちは!

たった今、二回目のボヘミアンラプソディを観てきた
白川夏妃です。

 

映画ボヘミアンラプソティに学ぶ、
「愛・信頼・影響力、そして引き寄せの法則。ロック魂よ永遠に」な、お話。

あ!ネタバレになるので、まだ映画見てない人はこの記事は読まないでくださいね、笑。

ただのファンから永遠のファンに

中学生の時、
70年代、邦楽よりもロックバンドが断然人気で。

休憩時間になると、クラスの男子は、
みんなギターを弾く真似事をして、
英語を喋りもできないのに、
まるで歌詞を理解できているかのように大声で歌ってました。

 

ビートルズ、KISS 、
カーペンターズ、ザ・フー、DOORS,,,

名前を上げればきりがありませんが。

その中でもクィーンは、他のバンドに比べて
なんか知的で、ちょっと変わっていて、

ロックバンドというよりアーティストテイストが強いって
イメージがありました。

実は私はクィーンが好きでよく聞いていたんです。

フレディの歌声は唯一無二だ!
あんなパフォーマンスは誰にも真似できない!

なぁ〜んて幼子ごろなりに思っていたわけです。

 

とはいえ、実は好きだったのはドラムのロジャー。
(フレディマーキュリー違うんか〜〜ぃっ!)

私は、バンドを組んでいた訳でもないし、
もちろんドラムを叩ける訳でもない。

エアーでドラムはできます(言い切る、笑)

まぁ、ルックスがタイプだっただけで、それだけで好きでしたw。

なんだろ、クィーンの、
あのなんともいえない知的な雰囲気が好きだったんですね〜。

 

今回この映画「ボヘミアンラプソディ」を観て完全ににロックオン!

ワタクシ、にわかファンから、永遠にクィーンのファンになりました!

 

使命」を生きる

前回観た時も同じこと思ったのですが、

フレディマーキュリーは自らを信頼し夢を実現し

なりたい自分になり、

そして自分の使命を知っていた、そう思いました。

 

フレディは生まれつき前歯が出ていて、
見た目が、良い意味でエキゾテック、
悪くいえば、出っ歯。(そのまんまですなw)

でもフレディが矯正をあえてしなかったと言われていて。
それは声の質が変わるから。歌声に影響が出るからなんです。

あの影響力のある歌唱力は、あの口形も関係していたんですね。

歌に対する思いが伝わってきます。
コンプレックスよりも自分の「使命」をいきていくわけです。

 

ちなみに、4オクターブあったフレディの歌声(音域)は
科学的に分析されたことがあるんです。

今回の映画ではその歌声については多くは語られていませんが、
その研究の結果で、ビブラートの振幅の速さは、
オペラ歌手の大御所ルチアーノ・パヴァロッティを上回るほどだったと言われています。

こちら↑本物のフレディマーキュリー

無意識で行動していた引き寄せの法則 

フレディは有名になる前から、
自分の可能性を信じていました。

歌えること

詩を書くこと

そして観客を魅了できる、ということ。

どんな困難でもそれを苦難とは捉えず、
前向きに考え、自分のひらめきに対して、
それを忠実に行動で表していました。

「なんでこんなことになったんだ」ではなく、
「どうやったら自分の夢に近づけるか」

『どうやったらうまくいく』のマインドです。

彼のマインドは常にそこにありました。

信じた思いを形にしていくんです。

心で信じている事が現実になる

前回のヒット曲を超えるヒット曲を作れと言われ、
できたのが、ボヘミアンラプソディ

曲が長すぎて業界から相手にされなくても、
そこも『どうやったらうまくいく』で乗り越えます。

リスクを恐れない

革命的なチャレンジ

「僕らは同じ手法を何度も繰り返さない」

常に行動し前進し続ける。
ダイナミックに行動に移す。

その結果クィーンはゴールドディスクを手にするのです。

こちら↑映画「ボヘミアンラプソディ」のフレディマーキュリー役(ラミ・マレック)

ドンドンパッ!影響力と感化のチカラ

音へのこだわり。

今の便利な時代と違って、

音を何度も重ねて曲を作っていくシーンは、

胸がジーンとなります。

さらにフレディが言います。

『ぼくは誰より規格外だからね』。

オーディエンスと一体感を作り、

自分たちの音楽は観衆とともにある。

自分たちが創る歌詞はファンが解釈するものだ。

フレディは言います、

どこにも居場所のない僕たちの居場所が音楽だと。

そして、それを応援してくれるファンの為に、

一緒に共感できるスタイルを作り上げていきます。

 

ドンドンパッ、ドンドンパッ!
We will We will ROCK YOU !

フレディの気迫溢れるパフォーマンス,

ドンドンパッ! ドンドンパッ!

観客の足踏みと手拍子。
一体感で観客もクィーンの一部に。

最後のライブエイドのライブシーンで観客を一気に引き込みます。

 

そして最後ピアノから始まる、We Are the Champions

最後18分、クライマックスでは涙が止まりませんでした。

引き込む力。
曲で感動させているのではなく、
彼は魂で訴えかけていました。

愛・人生・苦しみや悲しみを全て受け入れ、
彼は全身全霊で歌い上げます。

 

最後のライブシーンでのボヘミアンラプソティの歌詞が、
また観客の涙を誘います。

♫ママ、僕は行かなくちゃ ママ僕は死にたくないよ、
時々願うんだ「僕なんて生まれてこなければよかったと」♫

「ボヘミアンラブソディ」はいろんな人が歌詞の解説をしています。
私はこの方の解説が好きです。↓
ボヘミアンラプソティ歌詞と意味

 

フレディの底知れぬ影響力、感化力。

音楽で感動を与える、
フレディの使命だと。

 

愛・信頼する生涯の永遠の仲間

『自分が信頼していることが現実を創る』

フレディは、この引き寄せの法則を身をもって証明していきます。

この映画を二回見に行った私は、
一回目とまるっきり同じところで涙しました。
っと言うか、
目観たときのほうが涙の量が多かったですw。

 

フレディには死ぬ最後まで変わらぬ愛を注いでいた永遠の恋人メアリーがいました。

結婚を約束していたメアリーにゲイだというカミングアウトをした時、
それでも彼はメアリーにこう言いました…

「愛している、君といきていきたい。だって信じあっているから…」

と語るシーンは書いている今も涙が出てきます。

 

彼女との破局からフレディの人生は大きく変化していくことになるのですが。
彼女とは死ぬまで親友であり、フレディがなくなった後も、
フレディのほとんどの財産は彼女に渡されました。

「もし何かが違っていたら君は僕の妻になっていた人だった、だからどの道これらは君のものだ」と。

愛ってなんだ?

この映画を駄作と言っている評論家もいます。

実際、映画の中ではライブエイドの時には、
フレディがエイズに侵されていることを知っている設定になっていますが。
実際はその2年後とも言われています。

 

私思うんですが、映画って、
お洋服や、食べ物と同じように好みだと思うんです。

駄作かどうかはこの映画を見て、ご自身の感性に聞いてみてください。

 

私は思い入れがあるので、この映画を見て
フレディの繊細な心の動きや、自分の使命に対する
揺るぎない信頼。

そして最後まで「My Love」と呼び、信頼した生涯の友メアリーと
最後の恋人としてフレディの最後を看取ったジム・ハットン。

彼はフレディから感染したと思われるHIVについてフレディには言わなかったそうです。

 

まとめ

伝説のロックバンド クィーン

伝説の人 フレディ・マーキュリー

心で信じていることを
疑いもせず行動に移す。
信じていることが自分の今の現実を創る。

身をもって証明した「引き寄せの法則」。

この映画の中に盛り込まれたメッセージ、

愛 信頼関係 影響力 永遠の仲間

教えられることがたくさんありました。

夢は叶えるために見るもの。
現実を変えたいならなりたい自分になるために

今できること、それを行動に移すこと。

人を愛するとは….

一体なんでしょう?

温かい気持ちで、みんなで一緒にそれを語れる日が来たらいいな。

 

あなたは何を感じますか?

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

〜あなたにとっていいことがありますように〜