こんにち、夏妃です。

今日は、

「1日1分で心の傷を自分で癒せる過去のトラウマから抜け出す方法」を

お話して生きたいと思います。

これを読み終わる頃には、

不安が消え、気持ちがスッキリしてくると思いますので、

ちょっと長いですけれど、

聞き流す感じでもいいので、

リラックスして読んでみてくださいね。

ではではスタートです!

誰しも持っている心の闇。

過去の苦い思い出。

それによってもつ自己嫌悪や罪悪感。

あんなこと経験したくなかった、

あんなことさえなければ、

私の人生もっと生きやすかったのに。

人生の中で、そうおもうこと一つや二つありませんか?

 

 

 

私の両親は小さい頃離婚しているのですが

私が子供の頃って、いまでは考えられないのですが、

両親が離婚したこたは恥ずかしいことで、

両親が「離婚」したことを言う風潮が全くありませんでした。

 

 

名前(苗字)が変わったとき、本当に恥ずかしくて、

学校のクラスメートと今までどおりに接するまでに、

時間がかかったのを覚えています。

 

 

闇とまでは言いませんが、

人に言えない隠し事。

例えば、

過去にいじめに合っていたこと。

何度恋愛しても二股かけられたり、

浮気されてしまうこと。

親やパートナーからのDV。

職場などでのパワハラ。

などなど。

 

 

心のケアが必要な方はたくさんいらっしゃると思います。

 

 

私のトラウマといえば、しょぼいんですけど。

私が8歳の時に両親が離婚して

その後、母方の祖父母に育てられるんですが。

離婚後に母は私を置いて家出w

母、行方不明です、笑。

あ、当時は笑い事ではありませんでした。

しかもこれが私のトラウマに変化していったわけですから。

 

そして父は離婚原因となった二号さんと一緒に暮らし始め。

私は大好きだった母に育児放棄され思春期を過ごすわけです。

(ま、この辺りの詳しいことは、時折出てくることになるとは思います…)

 

小さいころ大好きだった母に育児放棄された私は、

この頃から、

「私って愛されていないんだ」って前提で生きることになるのです。

つまり、これがトラウマの始まり。

 

この両親の離婚劇によりトラウマとなってしまった

「愛されない私」。

この応用編として,

トラウマに応用編ってあるのか、笑???

 

「愛されない私」の応用編は,

大人になってお年頃になった私の恋愛事情にも

大きく影響してくるのでした。

箱入り娘の落とし穴

私は厳格な祖父母に育てられたので門限も厳しく、

街灯が灯る頃には家についていないといけませんでした。

高校二年生で生まれて初めて彼氏ができます。

お互いウブ過ぎて、会うたびにいつも、

ドキドキして、キスもできないまま。

1年付き合いましたが手をつなぐだけで、

お別れしちゃったんです。

別れた理由も意味不明で、いまなら考えられませんが。

彼が大学に進学せずに、高校を卒業したら、

おじさんの仕事のお手伝いをするって言い出して。

(建築関係の現場の仕事だったような記憶)

それを聞いた私は、この人と結婚するって言ったら、

きっとおばあちゃんは許してくれない!

大学にはせめていてくれないと絶対反対される!

大卒でないと反対されるって、

勝手にそう思い込んでいました。

なので私は彼にこう言ったんです。

「きっと結婚できないからあなたとはお別れしなければいけません!」

バッサリ、笑。

今の私からすると、空いた口が塞がりません!笑

何言ってんの?

言ってる意味がわかんない!

大学に行かなかった彼だから結婚できないって決めちゃうんだ!

いやいやそれ以前に、お互いのこと全然わかってないし、

それにチューもしてないまんまなんだよ!

チューは関係ないかなw?

ま、唖然ってわけです。

今思うとね、笑。

 

 

初めてのボーイフレンドとそんな形でお別れした私は、

高校を卒業してから、ちゃんとした彼氏ができます。

ちゃんとした彼氏?

あ、チューとかピーとかちゃんとできる彼氏のことですw

でもここからトラウマ現象が始まります。

あ、もしかして!

ここからが本題で〜す、笑

トラウマが生んだ疑いのマインド 潜在意識の中で猛威を振るう

その後、何度も彼氏はできるのですが、

付き合い方が歪んでいました。

と言うのも、

彼ができても信用できないんです。

彼を。

私のことを大切にしてくれるし、

好きでいてくれてるのに、

いつも心のどこかで、

「どうせ浮気するんでしょ」

「きっとそのうち別れることになるんでしょ」

常に頭の中でネガティブマインドが満開です!

なぜか?

生きてる「前提」はいつも、

『私は愛されない』に設定されているんです。

 

だから、どうせみんな私の前から消えていくのよ。

男の人ってみんな浮気するにょ。

このマインドから離れ慣れませんでした。

 

このマインドは歳を重ねても消えることはなく。

さらに強力に私の脳裏に焼きつくことになるんです。

この「愛されない私」前提でつい去年(2017年)まで、

これで生きてきていました。

 

私の闇の部分「愛されない私」。

この前提から抜け出せたのは、

それが溶けて無くなってきたのは

自分の思い込みを捨てたからです。

潜在意識を書き換えたんです。

え?それだけ?

って思いますよね。

潜在意識を書き換える方法を知る

実ははトラウマというものは、

自分の思い込みによって確立されてしまっていることも多々あると言うこと。

起こった出来事は変えられないけれど、

過去の体験したそのものをなかったことにはできないけれど、

今、自分の中にある思い込みのマインドを書き換えれば、

過去にあった出来事も今の自分につながるための出来事として、

いいように解釈できるんじゃないかと気付いたわけです。

いいように思いこむw

 

私は長い間、

恋愛するたびに、相手に対して、

ずっとうまくいくか不安、だとか、

ずっと一緒に入れるか不安、だとか、

そんなことばかり伝えてきたように思います。

今考えると、そりゃ、うまくいく恋愛もうまく生きませんよね。

自分で自分の幸せを摘んじゃってるワケです。

 

どうせうまく行かないんだもんっていいながら、

トラウマという「言い訳シェルター」を利用して、

ずっと穴蔵の中に隠れてたんです。

 

どんなトラウマを持っていたとしても、

どう生きたいのか?

その前提を変えるだけで

過去に起きた辛い出来事も、好転できます。

どんな出来事があったとしても、

あなたがこの世に生まれてきた価値にナンのかわりもありません。

人は皆、幸せになるために生まれてきたんですもの。

辛かったし、

悲しかったし、

胸が張り裂けそうなくらいさみしかったことも

たくさんあったと思います。

だけど、もしそんな自分が嫌で、

過去のトラウマからも脱出したい気持ちが1%でもあるなら。

その、脱出したい気持ちの1%のために、

今から、

ううん明日からでもいいので、

こう言ってみてください。

 

『私は愛される人』

そしてそう決めてください。

『私は愛されていいんだ』って。

バカ言ってんじゃないわよ!

そんなことで私の人生変わるワケないじゃん!

って思ったそこのあなた!

はい、おっしゃる通りです。

そう思う気持ちよくわかります。

私も最初は、頭の隅でそう思ってましたからw

ほんとかなぁ〜ってw

思っていましたよ、今のあなたと同じように。。。

将来への不安、自信のない自分との葛藤からの脱離

50半ばに差し掛かり、女性としても、人間としても

「人生の先」いや、「人生の最後」が、

じんわりと実感できるようになってきたときに、

このままでいいのかな?

このまま変わらずに死んじゃうのかな?

そう思った瞬間に、

恐ろしく怖くなってきたんです。

未来の不安。

将来の不安。

だけど自分って何にもできないし。

自信もないし。

今更変われないよ、って、

そう思っていました。

 

そも、そもそも

なぜ自分は何もできないと思っていたのか?

なんで自分に自信がないのか?

なぜ今変わっちゃいけない?

変われないって思っているのか?

それって、

全ては自分の決めつけだったんです。

潜在意識にドーーーンと重い蓋があって、

長い間、蓋がふさがっていたもんだから、

その下の奥のほーーーにある、

本当の自分の望みに気づかなかったんです。

小さい頃に心に焼きついたいた、

どうせ私なんか愛されない。

この重大な、思い、思考回路が、

ずっと私の心の闇だったことに気がつかなかったんです。

私は今カウンセリングのお仕事をしています。

 

自分の潜在意識の中にある、

自分の知らない感情をボロボロと外に吐き出して、

前向きに生きるきっかけになるようにセッションしていくのですが。

大体の場合、自分のことが好きではない人が多いこと!

(あ、私もその一人でしたよw)

何よりもまず自分を愛してあげること!

それに気づくことで、

少しづつですが本来の自分を取り戻していくことができます。

言いたくないけど言っちゃうょ〜、過去の嫌な私

過去の私ってこんな人:

常に自虐的思考悪いことが起こる妄想が何よりも得意
甘えているようで心底パートナーに甘えられない
50過ぎても起こり得る女性同士の人間関係に疲れる
親からの言い付けを守ることが正しいと思っていた思考回路
スピリチュアル占いジプシーだった
自分が好きではなかった
自信など何一つなかった
気がつかなかったけどかなり八方美人
自分の意思を貫けない
人の顔色ばかり気になる
周りの意見に振り回される
過去のトラウマが多過ぎ
(恋愛 家族 友人 etc.)

まだまだ出てくるなぁ、書ききれないや。

ってなわけで。

当の本人は自分のことをどう思っていたかというと

ちゃんと自分の意思がしっかりあり、
人に合わせず、
自分軸で生きてきた。

そう思ってました。
(ウケる〜)

本当の自分を知るまでは。

でも今年に入って

変わりたい!

このまま死んじゃうと後悔がいっぱいだ!

って思ったときにふと、

自分の人生に満足してないことに気づきます。

変わるためにはこの嫌な自分をポイポイ捨てなきゃならない!

思い込みやトラウマに翻弄される人生は嫌だ!

それにはまず自分を肯定してあげることから始めないと

もっと言ってしまえば、

究極は、

この世に生まれてきただけでも奇跡。

なのに私って一体今まで何に文句言いながらいてきたんだろ?

何が不満で生きてきたんだろ?

変えたきゃかえればいいじゃん!

それも、自分自身で。

そう思いました。

愛されない設定を勝手に自分で決めて生きてきた。

これからは生まれてきたことに感謝して、

本来に人が幸せになるために生まれてきたならば

私は愛される人間なんだと。

そう自分に言ったのです。

これ、魔法の言葉です。

『私は愛される』

そう言ってください。

「私は愛されているから大丈夫」

これを潜在意識にどっぷりと落とし込むんです。

私はそう決めて、

毎日そう言い聞かせて、

少しづつ変わっていく自分を体感しました。

なぜたった一言を繰り返すだけで過去のトラウマから抜け出せたのか?

愛されていいんだと、決めてから変わりました、ワタシ。。。

現在の私:

人間関係からの離脱ができました
人のことが気にならなくなりました
するべきことの優先順位が明確になりました
心が穏やかになり、丁寧に生きれるようになりました
こんな私も私なんだから大丈夫!と自己肯定できるようになりました
過去のトラウマが解消されました
自分が好きになりました
自分を愛でれるようになりました
目の前に「ある」ことに感謝できるようになりました。
「いい人」やめれました

愛されない自分でいると、

人と比較してしまうことが増えます。

これってかなりストレスがかかってるんですね。

こういう場合、お肌にてきめんに現れます。

美容にもよくない、笑

生まれて死ぬまで、

幸せでありたい、

そう誰もが思うはず。

どこの誰かもわからない私の言葉に

耳を傾けたところで、

本当に変れるのかいな〜?

そう思いますよね。

でも!

もしこのブログをここまで読んでくださっているあなたがいるなら、

あえて言いたい!

少しでも変わりたい!って気持ちがあるなら

変れます。

今日から、一歩だけ、一つだけでもいい。

行動に移せば。

変れる第一歩です。

『愛される私』

愛されている私なら、

愛されているあなたなら、どんな行動を取りますか?

私はこう考えたんです。

愛されている私なら、他人と比べることなんて必要ないな
(だって愛されてるんだから自分のまんまでいればいいじゃん)

愛されている私なら、周りの目を気にすることないな
(だって愛されてるんだから、ありのままでいいじゃん気にしない!)

愛されている私なら、自分のこと嫌いなんて言っちゃかわいそうだな
(だって愛されてるんだし、私しか自分を愛してあげられないんだもん)

まとめ

優しくしてあげてください、もっと自分に。

自分と、自分の中にある魂ともっと仲良くなってあげてください。

気持ちが少しずつ穏やかになってきますよ。

自分が好きではなかった私は、

自分で自分の魂に、

「あなたなんて嫌い」って言ってずっと50何年間も

自分をいじめていたんです。

愛されていい。

大丈夫、

あなたの存在自体が美しいはずなんですから。

中島みゆきさんの歌で『誕生』という歌があります。

その中にこんなフレーズがあるんです。

♪泣きながら生まれる子供のように

♪もいちど生きるため 泣いてきたのね

♪Remenber 生まれた時 誰でも言われたはず

♪耳をすまして思い出して 最初に聞いたWelcom

素敵!

あなたはあなたのままでいい。

今日から1日1回でもいいから、

1分ですみます。

言ってみてください、魔法の言葉を。

『大丈夫 私は愛されてる』って。

毎朝、鏡を見ながら声を出して笑顔でいうのがおすすめです!

なんか変化があったら教えてくださいね。

私もまた明日の朝起きたら、

鏡に向かって微笑んで1日をスタートさせます。

ではまた〜

最後までお読みくださりありがとうございます。

〜皆様にいいことがありますように〜