初めまして、

白川夏妃と申します。

 

 

 

はじめに、

なぜタイトルを

「人生の扉」にしたか、少しお話させてください。

私は今年(2018年11月現在)で56歳です。

 

 

意識としては、「あぁ、後ちょっとで還暦だぁ〜」って感覚です。

まだ、ちょっと早いけど、笑。

 

 

好きなアーティストに「竹内まりや」さんがいます。

 

 

楽曲の中でも

「人生の扉」が一番好きで。

とても感化される歌詞がたくさんあります。

 

私の人生のテーマソングのような歌です。
(って勝手に思ってます w)

 

 

50歳も後半になってきたら、

見る景色が変わってきたり。

これまで気づいてなかったことに気づけたり、

今まで感謝してなかったことに感謝できるようになったり、

自分の中での意識が変わってきたからこそ、

見る景色も変わってきたのだと思います。

 

 

 

なぜ意識が変わったのか?

その気づきについては、

これから少しずつお話ししていけたらなぁと思っています。

 

 

 

♪一人一人愛する人たちのために生きてゆきたいよ♪

 

というフレーズがあります。

 

 

人は一人では生きていけなくて、

いつも周りのだれかに助けてもらったり、

励ましてもらったり、

勇気をもらって生きています。

私もその一人です。

 

 

 

いろんな人に助けてもらいながら生きてきました。

と言っても、

助けてもらっていたことや、

励ましてもらっていたこと、

勇気をもらっていたこと、

それらに本当の意味で気づけたのは、

お恥ずかしい話、

実はまだ最近のことです。

 

 

ずっと感謝している「つもり」でいました

ただ「感謝しているつもり」だけだったんです

薄っぺらい感謝でしょ、笑

それに気づかせてくれたきっかけを

作ってくださった方がいて。

それが、わたしのメンターです。

 

自己評価が低かったわたしは、

人生の時間が限られていることを、

50歳も後半になってきて、

本当に切実にそれを感じるようになってきた時に、

こんな自分は嫌だ。

変わりたい!

と強く思うようになりました。

本気でそう思ったわたしに、

光がさしたように現れたのが、今のわたしのメンターK氏です。

 

メンターという言葉もこの時知りました。

生き様を教えてくれる人、みたいな感じ。

 

K氏に出会って、人生が楽になったお話も、

また後にお話していきたいと思います。

 

 

あ、話戻しまして、

 

歌の歌詞にもありますように、

♪気がつけば五十路を超えた私がいる♪

まさに私もこの通りで、

もうすぐ50だなぁと思ってたのもつかの間、

え?気がついたらもう56じゃん!みたいな感覚でした。

 

 

本当に信じられない速さだったんです。

同じ世代の人は、「うんうん、そうそう!」って

うなずいてくださっている方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

この年になったからこそ、

いろんな経験してきたからこそ、

毎年咲く桜に感動をしたり、

山の紅葉に、自然のありがたみを感じたりして。

時には、それを見るだけで涙したりしてしまいます。

 

 

 

人生山あり谷ありを経験したからこそ、

長くもあり、短い人生の重みを

感じることができるのではないでしょうか?

 

 

 

 

♪どんな小さなことも覚えていたいと心が言ったよ♪

 

「小さなこと…」

それは、人に助けてもらったこと、

周りに励まされたこと、

人からもらった勇気。

生きている中で、

本当は、毎日、誰かから何かから、これらを

もらっているんだなぁという感謝の気持ち。

それを覚えていたいと心が言っている、

そんな風に聞こえてきます。

 

 

 

歳を重ねるたびにこだわりが強くなったり、

頑固になったり。

年とともに丸くなるどころか、

反対に融通がきかなくなってきたり。

 

 

 

私はいつも、

そんな風にはなりたくないなぁと漠然と思っていました。

 

 

 

もしかして頑固になってない?

融通が利かなくなってない?

 

人生は顔に出る、とよく言いますよね。

いつも笑っていたい。

そんな人生を生きたい。

 

 

 

60歳も近づいてきた今、

いろんな経験をしてきたからこそ、

要らない、まとってきたものを一枚ずつ脱ぎ捨てて、

次にある人生の扉を共に開けていけたら、

軽く、明るく、温かい気持ちで生きていけたら、

そんな思いがグログを書くきっかけになりました。

 

苦い経験を受け入れて、今を楽しむ。

 

人生にはまだまだ開けていない「知らない扉」がたくさん在るはず。

人生の本当の豊かさや、本当の自分に気づき、心から楽しめる道を、

人生が終わりを迎えるその瞬間まで、「美しく在る」生き方を探しませんか?

 

 

この世に生まれてきただけで奇跡。

 

 

楽しく笑って過ごせるように、

みなさんとともに成長していけたなら幸せです。

 

 

ご自身にも、

周りの方々にも素敵なことがいっぱい起こりますように…

 

 

 

残された時間を思いっきり楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

夏妃